ASD・ADHD、感覚過敏、こだわり、他害、自傷、離設など、放デイ・児発で記録に悩みやすい場面を、事実と支援が伝わる文章へ整える文例集です。
こんな状況になっていませんか?
- 「パニック」「暴れた」と書くと、記録として適切か不安
- 自傷や飛び出しの場面を、危険性を軽くせずにどう書けばよいかわからない
- 保護者向け連絡帳で、事実を伝えながら不安を強めすぎない表現に迷う
- 職員ごとに記録表現がばらつき、カンファレンスで振り返りにくい
- 新人職員へ、診断名や人格評価に寄せない書き方を教えたい
PDFに含まれる内容
支援記録Before/After
診断名や印象だけに寄りやすい表現を、事実、職員の関わり、本人の反応が伝わる文章へ直します。
場面別文例
こだわり、切り替え困難、感覚過敏、感情の高ぶり、他害、自傷、離設などの記録表現を整理しています。
保護者連絡帳向けの言い換え
危険性や困りごとを軽くせず、家庭に伝わりやすい表現へ整える考え方を収録しています。
チームで使う確認チェック
カンファレンスや新人研修で、記録の観点をそろえるためのチェック項目を入れています。
セット内容
- まず使う3ページガイド
- 記録を書くときの基本姿勢
- こだわり・切り替え困難の文例
- 感覚過敏・感覚回避の文例
- 感情の高ぶり、他害、自傷、離設の文例
- 保護者連絡帳向けの言い換え例
- 記録確認チェック
- 15分ミニ研修の進行例
- AIで言い換えるための指示文
- LINE購入者特典の案内
購入後のLINE特典
PDF内の案内に沿ってLINEで「ASD記録」と送ると、支援記録言い換えスプレッドシート版、連絡帳向け追加文例、記録NG表現リスト、児発管・管理者向け記録確認チェックシート、自傷・離設場面の月次追加文例、15分ミニ研修の進行表を受け取れます。
この商品でできないこと
- 医療的判断、診断、療育方針の決定
- 個別ケースへの専門的助言
- 記録内容の最終確認の代行
よくある質問
医療的な判断もできますか?
できません。本資料は記録文の整理教材です。診断、医療的判断、療育方針の決定は専門医・専門機関に確認してください。
連絡帳にも使えますか?
はい。支援記録版と保護者向けのやわらかい表現の考え方を分けて掲載しています。