報告・確認・聞き返し・相談の場面で外国人スタッフが使いやすい職場日本語フレーズを、場面別に整理したPDFです。教育担当者がそのまま研修に使える構成にしています。
こんな場面で困っていませんか?
- 外国人スタッフが何かわからなくても、そのままにしてしまう
- 「わかりました」と言うが、実際には伝わっていないことがある
- 報連相の言い方を説明したいが、教材が見当たらない
- やさしい日本語で話せる職員が少なく、教育が属人化している
PDFの内容
場面別フレーズ集(全80フレーズ)
- 報告・連絡:「〇〇が終わりました」「少し遅れます」
- 確認・聞き返し:「もう一度お願いします」「これで合っていますか?」
- 質問・相談:「教えてもらえますか」「困っています」
- 謝罪・訂正:「すみません、間違えました」「直します」
やさしい日本語 言い換えガイド
業務指示によく使う表現を、外国人スタッフが理解しやすい言葉に言い換えたリストです。
研修で使えるロールプレイ例
フレーズを練習するための短い場面設定を8パターン収録。10〜15分の短い研修で使えます。
福祉現場での使い方
- 介護施設:食事、入浴、排泄、移乗の前後で使う報告・確認フレーズを練習する
- 障害福祉事業所:利用者対応後の「終わりました」「困っています」「確認します」を統一する
- 放デイ・児発:送迎、保護者対応、活動準備の場面で、聞き返しや相談の言い方を練習する
- OJT:新人外国人スタッフと教育担当者が、10〜15分で1場面ずつ読み合わせる
G001は、外国人スタッフ本人が「現場でどう言えばよいか」を練習するフレーズ集です。G003は、管理者・教育担当者が「外国人スタッフへどう伝えるか」を整える業務連絡テンプレートです。本人が話す言葉を増やしたい場合はG001、職員側の説明をやさしくしたい場合はG003を使います。
購入後のLINE特典
PDFの最終ページにQRコードがあります。LINEを登録して「職場日本語」と送ると、追加フレーズと月2回の現場活用情報を受け取れます。
この商品でできないこと
- 日本語能力試験(JLPT)対策
- 日本語教育の専門的な指導・カリキュラム設計
- 特定言語(英語・ベトナム語等)への翻訳
よくある質問
何語圏のスタッフを想定していますか?
特定の言語圏を限定せず、平易な日本語表現を中心に設計しています。フリガナ付き版と漢字少なめ版を収録しています。
研修資料としてそのまま使えますか?
コピーしての配布を含めて自由にお使いいただけます。施設内の研修・OJTでの活用を想定した構成です。
ダウンロードはすぐにできますか?
BASEでご購入後、ダウンロードページからすぐに受け取れます。